<TPS>トヨタ生産方式の考え方15 なぜなぜ分析の始め方

おはようございます!

 

カイゼン研究会です。

 

 

さて、本日の《現場カイゼン講座》はこちらになります!

 

 

「なぜなぜ分析」の始め方〜TPS初級編〜
https://v.youku.com/v_show/id_XNTE2NDA2MTcyMA==.html

 

 

 

今回のテーマはなぜなぜ分析の進め方についてです!

 

 

「5回のなぜ」など、問題解決の中でも有名な分析方法で、名前がわかりやすいこともあり、別に説明なんてなくても理解できていてすぐできるという風に思われがちです。

 

 

しかし、いざやってみると面倒くさかったり、考える習慣にならないことが多いのです。

 

 

何をするにもそうですが、始まり方と終わり方というのをわかってから取り組むことがカギになります。

 

 

始まりと終わりが定まっていないと(間違っていると)すごく無駄な力を使ってしまったり、思ったような結果が出なかったり、迷路にはまってしまいます。

 

 

今回はそのなぜなぜ分析の正しい始め方について説明できればと思います!

 

 

動画はこちら
↓↓↓
https://v.youku.com/v_show/id_XNTE2NDA2MTcyMA==.html

 

 

 

TPS(トヨタ生産方式)という単語と意味は何となくイメージできる人が多いと思います。

 

 

かんばん方式であったり、ジャストインタイムであったり、重要な単語が数多く出てきて、結局どういうモノなのか?というのがつかめないという話を聞きます。
(社員教育を受けた際も情報量が多すぎて、もやもやした記憶があります。。笑)

 

 

しかし、このTPSの考え方というのは、実際は方法論(How To)ではなく、何を目指すべきか(What)が詰まっているモノです。

 

 

そこが不明確なままTPSを導入するとなっても表面的な、かんばんやタクトタイムという本来はTPSを実現するためのツールの導入にとどまってしまいます。

 

 

社員もツールの使い方だけを覚え、それが何を目指すために導入しているのか?ということを考えないまま使うという状態になってしまいます。

 

 

そこで、そんなモヤモヤをなくすためTPSの考え方を基本から順序だてて説明していければと思います。

 

 

無料で公開しておりますので、是非ご覧ください!

 

 

また内容について、

「ここがあまりわからないんだよなー。。」
「もっとこういうテーマでやってほしいんだけど」

 

 

などなど、ご質問、ご要望あればぜひご連絡くださいね!

 

それではまた宜しくお願いします!

 

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