<TPM/工場・製造DX>打倒ロス!!

本日取り上げるテーマは、“ロス”に着目した話題です。

 

 

過去記事でも、TPMの最も重要なポイントを抜き出すとするなら

 

TPMとはロスをゼロにすることである!!

 

ということはお伝えしました。

 

kaizenlab.hatenablog.com

 

ですが、あの時のタイミングでいきなりロスゼロをお話するわけにはいかなかったので、こんなに遅くなってしまいましたが…

 

 

いよいよTPMの本質に触れた内容になります。

 

 

さて、TPMを学び始めてロスという言葉に出会った時、まず初めにくるのが「ロスって何なの?」というものだと思います。

 

 

ロス = Loss

 

 

英語では何となくわかるけど、それがTPM視点だと何を指すのか?ということです。

 

 

そこで最も良く目にするのが、以下の図ではないでしょうか?

 

f:id:kaizenlab:20220314222642j:plain

 

これはかなり有名なので、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

これは【16大ロス】と言われるものです。

 

 

先ほどから“ロス”というワードを連呼していましたが、それらロスを分類すると16個にわけられることを意味している図です。

 

 

ちなみに図にも記載されていますが、ロスとは何も設備周りのことだけを言っているわけではないのです。

 

 

これらロスはまずは大きく3つに分けられます。

 

 

人 / 設備 / 原単位(それ以外)

 

 

この3つを分解していきます。

 

 

するとこうなります。

 

 

人 ⇒ 全部で5個

 

設備 ⇒ 8個

 

原単位 ⇒ 3個

 

 

これを全部足し合わせて16大ロス、というわけです。

 

 

正直、個人的にはそれを言うなら

 

「まずは人、設備、原単位で3大ロスじゃないの!?」

 

とは思いますが…笑

 

 

 

戦いにおいて、敵を知ることは重要です。

 

 

TPMでは、このロスという敵を倒していくことが命題なのですが、この敵を知る上で16大ロスという考え方が重要になります。

 

 

この中でも、特に深く触れたいのが“設備”のロスというわけです。

 

 

 

ちなみに、私はガッキーロスには陥りませんでした。

 

 

個人的には木村文乃がど真ん中好みです。

ミエルカくん | 生産性可視化お任せサービスで安く早く工場DXが実現
工場の見える化、すべてお任せください。可視化に必要な多くの業務。「ミエルカくん」なら即日完了。中国工場の見える化ならa-Sol



    ◆当ブログに関するお問い合わせは下記にてお願いいたします。

    中国現場カイゼン研究会のコラム・中国駐在ガイド
    中国や製造にまつわるアレコレを書いているカイゼン研究会のブログです。
    中国現場カイゼン研究会のコラム・中国駐在ガイド
    中国や製造にまつわるアレコレを書いているカイゼン研究会のブログです。
    TPM(Total Preventive Maintenance)工場・製造DX,IoT
    シェアする
    genba_kaizen_labをフォローする

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました