<TPS>トヨタ生産方式の考え方4 トヨタ生産方式の2本柱をわかりやすく

おはようございます!
カイゼン研究会です。

 

 

本日の《現場カイゼン講座》はこちらになります!

 

 

トヨタ生産方式の考え方④」

 

ジャストインタイムって、どういうことなのか?

 

 

https://v.youku.com/v_show/id_XNTEyMzk0ODgyOA==.html?spm=a2hbt.13141534.1_2.d_41&scm=20140719.manual.114461.video_XNTEyMzk0ODgyOA==

 

 

ジャストインタイムという言葉を聞く機会は工場で働いているとたくさんあると思います。

 

 

しかし、結局何を目指すのか、この言葉を掲げて何を現場に求めてるのかというのは、意外とわかりにくいものです。

 

 

トヨタにいても日常からよく使われる言葉なのでわかったように思ってしまうか、当たり前になりすぎて、単語を知っているだけの状態に陥ってしまいます。

 

 

今回はそのジャストインタイムがどういう意味を持っているか、なぜそれが必要になったのかということを中心に説明していければと思います。

 

 

TPS(トヨタ生産方式)という単語と意味は何となくイメージできる人が多いと思います。

かんばん方式であったり、ジャストインタイムであったり重要な単語が数多く出てきて、結局どういうモノなのか?というのがつかめないという話を聞きます。

 

(社員教育を受けた際も情報量が多すぎて、もやもやした記憶があります。。笑)

しかしこのTPSの考え方の実際は方法論(How To)ではなく、何を目指すべきか(What)が詰まっているモノです。

 

 

そこが不明確なままTPSを導入するとなっても表面的な、かんばんやタクトタイムという本来はTPSを実現するためのツールの導入にとどまってしまいます。

 

 

社員もツールの使い方だけを覚えそれが、何を目指すために導入しているのか?ということを考えないまま使うという状態になってしまいます。

 

 

そこで、そんなもやもやをなくすためTPSの考え方を基本から順序だてて説明していければと思います。

 

 

なるべくシンプルな内容と構成で簡単に理解できるようなお役に立てればうれしく思います。

 

 

無料で公開しておりますので、是非ご覧ください!

 

 

また内容について、
「ここがあまりわからないんだよなー。。」
「もっとこういうテーマでやってほしいんだけど」

 

 

などなど、ご質問、ご要望あればぜひご連絡くださいね!

 

それではまた宜しくお願いします!

 

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