<TPS>トヨタ生産方式の考え方18 1つの問題の4つの切り口

おはようございます!

 

カイゼン研究会です。

 

 

さて、本日の《現場カイゼン講座》はこちらになります!

 

 

1つの問題から4つの改善をする方法〜TPS初級編〜
https://v.youku.com/v_show/id_XNTE2OTk5Nzk4OA==.html

 

 

 

現場の問題解決手法についての最終回となります。

 

 

現場で異常を発見してからどういうステップで解決するか?ということをテーマにやってきました。

 

 

前回は会社として一番儲かる部分でありながら意外と軽視されている標準化、ヨコテンを中心に話していきました。

 

 

今回は1つの問題を4つの切り口でとらえなおし、4つの改善をすることで他ライン、他部署にヨコテンできる可能性を上げるということを話していきます。

 

 

4つの対策を出してもらうことにより、問題を他責にしない現場を作るヒントになればと思います。

 

 

動画はこちら
↓↓↓
https://v.youku.com/v_show/id_XNTE2OTk5Nzk4OA==.html

 

 

 

TPS(トヨタ生産方式)という単語と意味は何となくイメージできる人が多いと思います。

 

 

かんばん方式であったり、ジャストインタイムであったり、重要な単語が数多く出てきて、結局どういうモノなのか?というのがつかめないという話を聞きます。
(社員教育を受けた際も情報量が多すぎて、もやもやした記憶があります。。笑)

 

 

しかし、このTPSの考え方というのは、実際は方法論(How To)ではなく、何を目指すべきか(What)が詰まっているモノです。

 

 

そこが不明確なままTPSを導入するとなっても表面的な、かんばんやタクトタイムという本来はTPSを実現するためのツールの導入にとどまってしまいます。

 

 

社員もツールの使い方だけを覚え、それが何を目指すために導入しているのか?ということを考えないまま使うという状態になってしまいます。

 

 

そこで、そんなモヤモヤをなくすためTPSの考え方を基本から順序だてて説明していければと思います。

 

 

無料で公開しておりますので、是非ご覧ください!

 

 

また内容について、

「ここがあまりわからないんだよなー。。」
「もっとこういうテーマでやってほしいんだけど」

 

 

などなど、ご質問、ご要望あればぜひご連絡くださいね!

 

それではまた宜しくお願いします!

 

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生産、物流現場カイゼン研究会

 

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