<現場カイゼン講座>何のために問題を見つけるのか?

おはようございます!

カイゼン研究会です。

さて、本日の《現場カイゼン講座》はこちらになります!

トヨタ生産方式の考え方」TPS初級編

何のために問題を見つけるのか?〜TPS初級編〜

第45回 トヨタ生産方式の考え方⑬ 製造現場の問題解決 発生源の特定
第45回 トヨタ生産方式の考え方⑬ 製造現場の問題解決 発生源の特定 是在优酷播出的文化高清视频,于2021-05-17 13:00:08上线。视频内容简介:講師紹介一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会----------------...

※上海事務所からお届けするため中国の動画サイト「Youku」に飛びますが日本語で解説しています!

今回から製造現場の問題解決について話していきます。

4S活動をしたり、見える化(生産管理板やかんばんの導入など)を進めるというのは、すべて現場の問題を見つけるためです。

しかし、せっかく問題が見えるようになっても問題を解決するまで残しておき、追いかけていかなければ苦労して見える化した効果は出てきません。
ムダの排除→原価低減につながらない

今回からは、特に製造現場における問題解決について問題とは何なのかということを説明していきます。

せっかく見つけた問題は工場にとって宝物(お金を稼ぐ種)です。

見つけて潰して初めて稼ぎとなるので、基礎から現場の問題解決を進める、お役に立てればうれしく思います。

動画はこちら
↓↓↓
https://v.youku.com/v_show/id_XNTE1NTk5OTU5Mg==.html

TPS(トヨタ生産方式)という単語と意味は何となくイメージできる人が多いと思います。

かんばん方式であったり、ジャストインタイムであったり、重要な単語が数多く出てきて、結局どういうモノなのか?というのがつかめないという話を聞きます。
(社員教育を受けた際も情報量が多すぎて、もやもやした記憶があります。。。)

しかし、このTPSの考え方というのは、実際は方法論(How To)ではなく、何を目指すべきか(What)が詰まっているモノです。

そこが不明確なままTPSを導入するとなっても表面的な、かんばんやタクトタイムという本来はTPSを実現するためのツールの導入にとどまってしまいます。

社員もツールの使い方だけを覚え、それが何を目指すために導入しているのか?ということを考えないまま使うという状態になってしまいます。

そこで、そんなモヤモヤをなくすためTPSの考え方を基本から順序だてて説明していければと思います。

無料で公開しておりますので、是非ご覧ください!

また内容について、

「ここがあまりわからないんだよなー。。」
「もっとこういうテーマでやってほしいんだけど」

などなど、ご質問、ご要望あればぜひご連絡くださいね!

それではまた宜しくお願いします!

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